今回保険請求で驚いたことがある。 通常民間の生命保険は契約時点で保証が決まりそれが満期まで継続される、と私は理解していた。 しかし、都民共済(恐らく国民・県民共済も同様か)は異なる、私は65歳を超えた翌年事故にあったことから、入院給付金は半額、通院給付金はゼロになった。 事前に確認しなかった私が悪いのだが、今までお世話になって来た民間の生命保険では満期の年齢になるまで給付内容が変わる事例は無かった。 これって、皆さん契約時点ではそんなものかと思っていると思うが、65歳になった直後に事故にあった私には、え!、え!、え!であった。 よく読むと更に年齢が上がると保証が少なくなっていく。 好意的に考えるなら、この種の保険は若年層に手厚く、だから毎年の還付金比率が高いのであろう。 私は契約していた民間の生命保険が通院保証をしていないので数年前に都民共済に入ったのだが、結局役には立たなかった。 なお、私が契約している有名どころの生命保険会社では病院の診断書が現在は不要であったが、都民共済は必要であった。 この辺りも今後保険加入を検討される人には重要なポイントとなるのではないだろうか。
私は最近30余年ぶりの入院生活を送りました。 その際(入院、転院、退院等)の前後で知っていたかったこと等を同じ境遇に置かれた方々に伝えたいと考えこの備忘録を作成することにしました。 この為、実際の病状や入院先等に触れることはしませんし、お世話になった病院やスタッフの方々についてコメントすることもありません。 一方、関連する行政手続き等についても幾つか触れたいと思います。 なお、昨今国内でも地域差が実際にはある様ですのであくまで参考程度にされて下さい。 記載に際しましては上述の趣旨に添って最善の配慮を致しましたが、結果としてどなたかが不快感を持たれる事が全く無いとは言えません。 仮にありました場合は私の配慮不足とご容赦頂ければ幸いと存じます。