入院編-3(携帯と院内Wi-Fi)

今回入院してみて驚かされたのが通話しない限り大部屋でも携帯が使えること。 MailやLINEでの連絡は自由で、ネットニュースも閲覧できる。 携帯が医療機器への電波障害を与えるとの理由で一切禁止されていた時代しか知らなかった私には様変わりに驚くばかりだった。 救急車で搬送されたERのベッドの上から家族へ自分の携帯から連絡しているのはどこか不思議な感覚を覚えた。 なお、大きな病院では入院患者用、無料の院内Wi-Fiも完備されていてパケット代を気にする必要がなく便利だ。 但し、消灯時間は使えない。 なお、セキュリティの問題はそれなりの対策が必要かもしれない。 病院によっては、Wi-Fiは有料の所もある様だが、その際には楽天のモバイルWi-Fiが便利だ。 病院は人口密集地に無い事もあり、楽天モバイルでも快適に接続された。

私は最近30余年ぶりの入院生活を送りました。 その際(入院、転院、退院等)の前後で知っていたかったこと等を同じ境遇に置かれた方々に伝えたいと考えこの備忘録を作成することにしました。 この為、実際の病状や入院先等に触れることはしませんし、お世話になった病院やスタッフの方々についてコメントすることもありません。 一方、関連する行政手続き等についても幾つか触れたいと思います。 なお、昨今国内でも地域差が実際にはある様ですのであくまで参考程度にされて下さい。 記載に際しましては上述の趣旨に添って最善の配慮を致しましたが、結果としてどなたかが不快感を持たれる事が全く無いとは言えません。 仮にありました場合は私の配慮不足とご容赦頂ければ幸いと存じます。

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